12月14日(金)   六日目(最終回)

 いよいよ最後になりました。

 今日は「世界にひとつだけの花」も最後とあって、気合十分!
 フリーの部分はテンションも高く!

 舞台には照明も入り、セットもそのまま使用しているので、
さながら劇団のスタジオ公演の本番のよう。

「本物の舞台やぁ!」
「え〜!!ここで出来るのん?」
「ドキドキする〜!」
参加者の顔も、引き締まってきたぞ!

でも、皆さん落ち着いて予想以上の好演で、
私たちも思わず「ブラボー!」

課題は残りましたが、花マル!
しかしその課題は次につながるもので、
各自の目標になると思います。

終了式も無事に済み、短い時間でしたが、乾杯で、
各自の意見交換をしました。

「3回目も是非!」というリクエストの声。
「こんなのいただけると思いませんでしたぁ〜!」
終了証を手に喜びの声。
 
皆さんの生き生きした笑顔に、私たちもうれしくなりました。

ご参加くださった皆さん、お疲れ様でした!
そして、ありがとうございました!!

12月11日(火)   五日目

 今日は残念ながらお一人がお休み。
 それでも、動きながら声を出すことは順調に出来た。
なんと2回でおしまい!!・・・これは幸先が良い・・・?

発声の後、いよいよ立ち稽古が始まった。

まずは、台本を手に動いてみる。
台本を持つと、ついつい棒読み。

次は台本を離してみる。
なかなか自分の思ったように出来ないもどかしさ・・・

気持ちと行動が一致しない、みんな「おかしな人間」になってるぞ。
誰に何をしゃべっているのか、簡単そうだけど難しいようです。

最終日はジャージから衣装に着替えてトライします。
舞台上には照明も入るらしい・・・ワクワクドキドキ。



12月7日(金)   四日目

 4日日のレッスンも「世界にひとつだけの花」で始まった。
皆さん、動きながら大きな声が出てきた。後は歌詞を覚えるだけ・・・?

 今日は宿題の発表から。
それぞれがそれぞれの役について考えてきたことを、
みんなの前で一人ずつ発表する。
一つの役が各自の中でどんどん膨らんできたぞ。

 それから、初めて立ってみた。
 さあ、自分の思うように動けるか?

 五日目に続く・・・・



 
12月4日(火)   三日目

 3日日のレッスンもテーブル稽古。

 読み合わせは、自分のセリフで必死になるけど、
相手のセリフを聞くことが大事。

「言葉のキャッチボール」「心のキャッチボール」を
少しは理解していただけたかな?


次は「役を深く考える」こと。
台本に書かれていない部分を埋めるために、
「登場人物の履歴・性格を考えてくる」宿題が出た。

しかしながら皆さんの「気概」で、凍えるような稽古場も、
寒さを感じさせないレッスンでした。




11月27日(火)   初日

 前回の参加者の皆さんからのリクエストがきっかけで開催するとこになった
第2回「ナオミのドラマティックワークショップ」。

さあ!ワクワクの初日です!!
前回のメンバーに加え、新しい方の参加もありました!

今回はAコース(初心者クラス)とBコース(経験者クラス)に分けて行う予定でしたが、残念ながら、Aコースは定員割れとなってしまいました。

 Bコースは、体を動かしたり、感情解放、ジェスチャーゲームに加えて、
全6回を通してひとつのお芝居を作っていきます。
テーブル稽古、本読みから順を追って・・・。

 テキストは劇団伽羅倶梨11月公演の「ブラボー!」

 参加者のほとんどの方がご覧になったこの作品、
客席で笑っていたシーンの台本をいざ目の前にしてみると・・・
皆さん、緊張の面持ち。

ワークショップ用に置かれたままのセットに上がっての
ワクワクドキドキの自己紹介とは、また違うかな?

あと5回で「芝居を作ること」をわかっていただければ!

ともあれ、こうして1回目のレッスンは終わったのでした。



11月30日(金)   二日目

 初日の緊張もほぐれたのか、「世界にひとつだけの花」も
大きな声で歌い、動けるようになってきた。

 今回始めて参加の方々の目の輝きはもちろんのこと、
前回に引き続き参加の方々のオーラが夏よりも増している!!
 
連続参加の皆さんからは、
「職場でも自信がもてるようになった!」
「大きな声が出るようになったねとビックリされた」
「なんか変わったね!!と褒められた。」
との声が・・・。

 メンバーの中には、芝居を経験したことのある人もいるが、
テーブル稽古や本読み初体験の方もいて・・・。
参加者の期待もふくらみます。

もちろん私たちもワクワクドキドキ!!
次回のレッスンが楽しみになってきました。





劇団伽羅倶梨 徳田尚美「演劇教室」
  「ナオミのドラマティックワークショップ」                                              
2007年