3月27日(木) Bコース最終日。

今日はいよいよ最後の日ですが、残念ながらお二人がお休み。

「これももう最後ですね!」
「世界でひとつだけの花」もよく(?)できました。

発声の後、エチュードをやります。


始めは明りをつけずに稽古着のまま。
続いて、私服に着替え、照明をつけてやってみました。

「自分の考えてきたことが、出来なかった・・・」
「それでいいんですよ!アドリブの部分は生きてましたよ」

「人違い」のエチュードも、だんだん教師と生徒のエチュードになって行き・・・

「いいですね〜!楽しくなってきましたよ!」

最後の1回は、希望者だけでやってみました。
終わったら、自然に拍手が・・・

「お疲れ様でした!」

その後は、終了式と、お疲れさん会。

「いままで、どうしたらいいのかと悩んでいたことが、すっきりしました!」
「今回は細かいことを掘り下げて教えていただけたのが、良かったです。」
「照明が入ると、気持ちいいですね〜!」
「自分の出来なさを実感しました・・・」

いえいえ、そんなことはないですよ。
毎回色んな発見があって、それぞれに何かをつかんでいったと思います。
こちらも勉強になりました。

今回もたくさんの方たちに集まっていただいて、
無事最終日を迎えられ、感謝しています!

「次は?」
そうですね。何とか夏の初めに・・・できればいいですね!

終電に乗り遅れないように、皆さん三々五々に帰っていかれました。

3月24日(月) Bコース5日目。

今日はお一人がお休み。

「世界でひとつだけの花」声がなかなか聞こえてきません。
「もう一度、歌だけ歌いましょう!」
そのあと、動きながら歌ってみました。
「うん、さっきよりだいぶ声が聞こえてきました!」

発声練習のあと、早速エチュードが始まりました。


今回は、前回のエチュードに続きがつきました。
登場人物も2人増えます。

「自分の考えてきたセリフをしゃべらない!相手がいますよ」
「変えていこう!どんどん変えていこう!!」

言われていることはわかるのに、表現できないもどかしさ・・・

「気持ちは呼吸です。呼吸が大事。
セリフだけどんどん出てくるのは違いますよ!」

一生懸命に考えてきたことが、いざやると思っていたようにいかない・・・

「セリフだけに頼ってはダメ。流れでとらえましょう!」
小返しをしながら、ダメだしされながら進んでいきます。

「ウェイトレス(ウェイター)が難しかった」
そうですね、タイミングをはかっていかねばなりません。

「セリフがない時、芝居が自分と違う方で進んでいるとき何をしているか、
自分で埋めていかなきゃダメですよ」

こうして、5回目は終わりました。
次回は最終回。照明の中でやってみます。

3月20日(木) Bコース4日目。

今日は祝日ということで、皆さんラフなスタイルで集まりました。

「世界でひとつだけの花」も2回で無事(?)終われました。

発声も向かい合ったり丸くなったり、いろんな方法でやりました。

その後は「心のウォーミングアップ」の即興。
「出会って喜ぶ」「謝る」「怒る」・・・
「実際には大声を出して怒ったことがない人も、思い切ってやってみましょう!」

前日にやったエチュードを、1組ずつ検証しあいます。

「前半と後半の違いがあるでしょう?」
「段取りじゃなくて、相手の出方によって反応は違いますよ!」

「小道具をうまく使ってくださいね!」
「気持ちを出していきましょう!」

「言われていることはわかるんですけど・・・」
「やってるつもりなんですが」
とは、皆さんの声。

「気持ちを思いっきり出さないと伝わりませんよ!」
そうです。
皆さんも大きくうなずいていましたが・・・・

さあ、次回はどうかな?

 
3月17日(月) Bコース3日目。

今日も11名全員がそろいました。

「世界でひとつだけの花」は2回で終われるぐらいになりました。
まずは歌だけ歌ってみましたが、「うん、歌声が聞こえる!」
動いて歌うのは難しい・・・

それから発声を。
そして、前回大熱戦だったジェスチャーをしました。
今回は「擬音擬態語シリーズ」。
なかなか点数が上がりません。

最後に前回やったエチュードを、長めにしたテキストを使ってやりました。

「セリフをどう言おう、なんて考えないで」
「相手を頼りなさい!自分だけで芝居は出来ない」
「自分が今どうやっているかの意識を持つことが大事!!」

大納得の様子。

「楽しいだけじゃなくて、勉強になりました」
「でも、わかってても出来ないんですよね」
徐々に、わかっていくと思いますよ。

次回は小道具を使っての稽古です。
小道具、忘れないで下さいね!

3月10日(月) Bコース初日。

男性7名、女性4名が集まったBコース。
初日の今日はお二人から欠席の連絡が入りました。

3回連続参加の方も、今回初めての方も、劇団自体を知らない方もいて、
ちょっとだけ緊張感のある始まりになりました。

「世界にひとつだけの花」も3回目になると、さすがに少しは歌えたかな?
初めての方も、「動きながら声を出す」ことが出来たようです。

ジェスチャーゲームは、二組に分かれての対抗戦。
始め遅れをとったBチームが、後半の追い上げで逆転勝利!

「普段良く見ているつもりのものでも、表現するのは難しい」
はい、そのとおり!

自己紹介は、Aコースと同じように進みました。
やはり皆さん、なりきってやっていました。

「芝居はウソの世界。だからこそ役者はウソをやってはいけない」
この言葉に皆さん、うなずいていました。

こちらも、後5回が楽しみなスタートとなりました。

3月13日(木) Bコース2日目。

今日は11名全員がそろいました。

これだけの人数で「世界にひとつだけの花」をやると、
広い稽古場もちょっと狭い感じです。

曲の最後の「フリータイム」に全力を注いでいる人も、ちらほら・・・
はい、それで結構ですよ。

ジェスチャーゲームは、史上まれに見る激戦!
30秒の延長戦でも決着がつかず、引き分けと相成りました。

「50音の歌」を使って泣いたり、笑ったり、怒ったり・・・
たまには相手にダメだしをもらいながら、楽しくまじめにやっていました。

そして、今日の最後はエチュード。
テーマは「出会い」。
「昔の知人と間違えて声をかける」

もちろんセリフはあります。
でも、大事なのはセリフ以外のところ。

「体が相手に対するかどうかで、こんなに違うでしょう?
これだけで、表現が出来るんです」

『人の振り見て我が振り直せ』。
皆さん、納得していました。

次回はこのエチュードをさらに深くやっていきます。
お勉強してきてくださいね!
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