劇団員紹介

岩本 正治Masaharu Iwamoto

劇団創立メンバーで、伽羅倶梨の芝居に必要不可欠な俳優。1980年より、伽羅倶梨の公演はすべて出演。コメディーからシリアス、おじいさん役からニューハーフまで舞台ごとに色を変え、その幅広い味のある演技で伽羅倶梨ファンを魅了し続けている。 二枚目の容姿からは想像できない愛すべき関西人。 近年のスタジオ公演の舞台セットのデザイン、製作を担当。そのこだわりのセットもスタジオ公演の成功に多大な貢献をしている。美術オイワノビッチとは、この人である。(ちなみに愛称は「オイワ」「オイワさん」) その才能はクラッシックバレエダンサーとしても開花している。演技を生かしたキャラクテールを得意とし、「コッペリア」のコッペリウス、「くるみ割り人形」のドロッセルマイヤー、「リーズの結婚」のシモーヌ夫人、「シンデレラ」の継母、その他。全国のバレエ団、バレエ教室に数多くゲスト出演している。 年中バイクに乗っているバイク野郎!(1957.3.6生・A型うお座・男性)

徳田 尚美Naomi Tokuda

2010年12月より劇団代表を務める。劇団創立メンバー。女優だけではなく近年、伽羅倶梨の舞台の脚本、演出を担当。様々な人たちの日常にスポットをあて、どこか懐かしい、心暖まるハートフルコメディーを創作し続けている。30 周年を機会にこの度、作・演出を「徳田ナオミ」に改めた。その「笑い」と「胸キュン」の伽羅倶梨ワールドはファンを魅了してやまない。愛称は「ナオミ」「ナオミさん」「ナオさん」「あの~・・・」など、メンバーは時と場合で?!使いわけているらしい。ちょっとマヌケな伽羅倶梨のミッドフィルダー。 また、演劇大好き人間との出会いを求め、「ナオミのドラマティックワークショップ」そして養成所講師にも力を注いでいる。しかし、彼女の役者としての舞台での存在感も忘れてはならない。 趣味特技は「劇団伽羅倶梨」と言い切る『甘味』をこよなく愛す、ホッと一息お茶タイム大好き人間。(1957.5.1生・おうし座・O型・女性)

近年の主な出演番組: NHK朝のテレビ小説「芋たこなんきん」「ちりとてちん 番外編だんご3兄弟」、NHK「万葉ラブストーリー」、MBS「いのちの現場から」part1~7、Vシネマ「ミナミの帝王」 等

橋本 千枝子Chieko Hashimoto

劇団創立メンバー。1980年の創立以来、すべての作品に出演している。大きな体格を生かし、個性的なキャラクターを演じ続ける。伽羅倶梨のお芝居になくてはならない女優。 また、劇団内のパーティ、お食事会も、この人の料理の腕前がなくてはならない。縁の下の力持ち、気は優しくて力持ち、この人にぴったりの言葉。しかし、愛称はかわいらしく「ちーちゃん」「ちーさん」。 TVなどのマスコミにも出演し、関西有名プロダクションの講師もつとめている。 『だんな』の次に『お酒』をこよなく愛す、万年乙女である。ここ数年は、全国高等学校演劇大会、奈良大会の審査員を務めている。(1954.7.4・かに座・B型・女性)

劇団員

石田 龍昇Ryushow Ishida

井本 コー子Koko Imoto

赤田 真季子Makiko Akada

岡本 牧子Makiko Okamoto

劇団研究生

町田 千秋Chiaki Machida

演出部

西村 文晴Humiharu Nishimura

劇団創立メンバー。演出家・舞台監督・イベントプロデューサー。演劇・ミュージカルの演出のほか、
数々の大規模イベント・行政催事のプロデュースや演出を手掛ける。近年は即興のジャンルにも進出。
大阪ドームから小劇場まで、目的に合わせた様々な会場使用の経験がある。

演出部

倉片 公Tadashi Kurakata

1980年に劇団伽羅倶梨演出部に入団。劇団活動のほか、舞台監督として関西歌劇団、喜歌劇楽友協会、伊丹市民オペラ、徳島オペラ、中国二期会、全日本ダンスフェスティバルin神戸などを歴任。舞台演劇の音響効果の仕事も継続している。
劇団伽羅倶梨演出部所属、日本舞台監督協会会員。